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● 車いすの種類
【介助用】
≪介助用≫
だれかに押してもらう必要があり、自走はできません。軽量・収納性を重視するため、ハンドリムのない小さな車輪を使用。コンパクトに折りたためるので車のトランクにも入ります。スチール製とアルミやチタンを使用した軽量型があります。
≪リクライニング型≫
長時間の座位がとれない方に便利な介助用。背もたれ部分が高いので、姿勢を保持したり、頭を固定するのに適しています。リクライニングと同時にステップがスライドし、寝た姿勢が自然にとれます。
【自走式】
≪自走式≫
自分自身で操作することができる最も一般的な後方大車輪タイプ。自力で走行の他、介助による操作もできます。フレームにスチールを使用した普及型とアルミやチタンを使用した軽量型があります。
≪電動式≫
電動モーターで走行し、使用者がジョイスティックレバーと呼ばれる操縦装置で操作する車いす。上肢に力のない人や四肢に障害を持った人の移動用具として欠かせないものです。
≪電動三輪車・四輪車≫
ハンドルに付いたアクセルレバーを操作し、電動モーターで走行します。道路交通法上は歩行者と見なされ、運転免許は不要です。
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